コロワイドとは

01
コロワイドってどんな会社?
コロワイドグループは「食」に関わるあらゆるフェーズで事業を展開する、
「食」の総合プロデュース事業会社です。
数字で見るコロワイド
年間ご来店客数




2億5千人以上
設立

1963年
グループ会社数

108社
※2026年3月末時点
従業員

約56,000人
※パート・アルバイトを含む
※2026年3月期
工場数

15工場
うちセントラルキッチン2工場
※2026年3月期
店舗数・拠点数
外食事業
3,198店舗
(直営1,891店舗/FC1,307店舗)
※2026年3月31日現在+C-United 565店舗
(2026年4月グループ加入)
給食事業
509拠点
病院施設77拠点/介護施設309拠点
事業所82拠点/その他41拠点
※2026年3月末時点
年間売上収益


3,001億円
※2026年3月期
(すべて連結の数値)
あの店も、この店も、コロワイド
焼肉、定食、回転寿司などのレストラン業態を中心に20余のブランドを展開しており、
新たな成長分野として給食事業にも本格的に参入しています。

02
コロワイドの成長の軌跡
私たちの成長を語る上で鍵となるのが、積極的なM&Aです。
コロワイドがどのようにして今の一大グループへと発展を遂げたのか、その歴史をご紹介します。
- 2002
-
(株)平成フードサービスを連結子会社化
コロワイドは2000年から現在まで2000億円以上も売上を伸ばしておりますが、2002年度がコロワイドとして最初のM&Aとなりました。
- 2005
-
(株)アトムを連結子会社化
他社との差別化のため北陸・中京地区での営業拠点の確立と拡充を行い、また独自性のあるメニューと多業態戦略の強化のために行いました。
- 2012
-
(株)レックス・ホールディングスを連結子会社化(現(株)レインズインターナショナル)
多業態展開の更なる拡充、ドミナント出店戦略における相乗的な効果を可能にすると共に、店舗戦略における相乗効果のみならず、物流機能、購買機能等の分野での相乗効果の創出のために行いました。
- 2014
-
カッパ・クリエイトホールディングス(株)を連結子会社化(現カッパ・クリエイト(株))
市場環境の変化への対応としてレストラン業態の売上構成を高めるためM&Aを行い、成長戦略・中期戦略に基づきレストラン業態の売上高比率の6割以上への目標が達成見込みとなりました。
- 2016
-
レインズUSA(株)を連結子会社化
戦略的な業態ポートフォリオの再構築に取り組みレストラン業態の売上比率70%以上を達成。北米エリアにおける出店余地は大きいと考えグループの海外展開を一層強化するために行いました。
- 2020
-
(株)大戸屋ホールディングスを連結子会社化
お客様の生活習慣及び外食市場の変化に適応するため、定食業態を傘下におくことで「フューチャーバリュー」(事業の将来価値)の獲得を精力的に進めるべく行いました。
- 2024
-
(株)ニフス、ソシオフードサービス(株)を連結子会社化
中期ミッションの一つである給食事業について、主眼とする病院・介護施設の給食事業への参入に向けて両社の全株式を取得し、当社グループに迎えました。
-
(株)日本銘菓総本舗を連結子会社化(現(株)N Baton Company)
「チーズガーデン」「クリオロ」等の顧客評価の高いスイーツブランドを加えることでデザート部門を拡充し、今後は国内主要都市及び海外への展開を含めた事業拡大を展望しております。
- 2025
-
Seagrass Holdco Pty Ltd.を連結子会社化
オセアニア地域No.1のステーキレストランチェーンとして、高い知名度、事業性及び収益性を有していることから、海外外食事業の拡大を通じたグループへの貢献とともに、牛肉の安定調達及びアジアを中心としたサプライチェーン網の構築による流通収益の強化を実現することが可能となります。
- 2026
-
C-United(株)を連結子会社化
同社が有するカフェ業態の拡大に加え、当社グループのスイーツブランド製品の販売拡大による売上増加や、立地開発力・FC開拓力の強化、仕入・物流コストの低減など、グループシナジーを活かした更なる事業価値の向上を見込んでおります。
これまでのM&A・売上収益推移


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マーチャンダイジング戦略
コロワイドグループでは、独自のマーチャンダイジング戦略に基づく安全・安心な食材の提供によって、お客様への提供価値の最大化を追求しています。
商品の研究開発から、食材の調達、製造、そして物流までを一貫して管理しており、グループシナジーの創出と業態ごとに差別化された商品の提供を実現しています。

セントラルキッチンの活用
全国に展開する各工場は、グループ全体のセントラルキッチンとして稼働し、各店舗の仕込みを軽減すると同時に、オリジナリティあふれる「独自の味」を提供できることが強みです。
研究開発機能の強化
コロワイドMD研究所ではグループ一括で調達する“食材を起点とした各業態メニューの開発”を行い、コスト削減と顧客価値向上の両立を実現しています。
持続可能な食材の調達
寿司業態では、陸上養殖魚の調達プランに基づいてメニュー化を推進。また出資先である農業生産法人㈱ベジフルファームとの連携強化により、機能性野菜の導入なども進めております。
グローバル戦略
現在、海外の16の国や地域に進出し、グローバル展開を進めています。
(2026年4月グループ加入)
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グローバル展開
コロワイドグループでは北米やアジア諸国において「牛角とその派生業態」や「大戸屋」に加え、「かっぱ寿司」の出店も拡大しております。加えて、成長エリアとして展開を図る中東ではフードコート業態として新たに開発した「GYU BOSS」を2024年11月に出店展開しており、2026年3月には焼肉レストランとしての牛角の中東一号店も出店いたしました。また、2025年6月より高品質の商品や洗練された空間・サービスを提供する、オセアニア地域No.1のステーキレストランチェーン Seagrass Holdco Pty Ltd. がグループに参画しており、当社グループがノウハウを所有するアジア諸国及び中東における新規出店を力強くサポートしてゆくとともに、豪州産牛肉のサプライチェーン構築による将来の流通収益強化を目指す取り組みも進めております。

