コロワイドとは

ABOUT

01

コロワイドってどんな会社?

コロワイドグループは「食」に関わるあらゆるフェーズで事業を展開する、
「食」の総合プロデュース事業会社です。

数字で見るコロワイド

年間ご来店客数

15,000万人以上

※2017年4月〜2018年3月までのご来客数

設立

1963

グループ会社数

39

※2019年7月1日時点

従業員

25,000

※パート・アルバイトを含む
※2018年3月31日時点

工場数

11工場

うちセントラルキッチン4工場

店舗数

2,709店舗

(直営1,508店舗/FC1,201店舗)

※2019年3月末日時点

年間売上高

2,459億円

※2018年3月31日現在

(すべて連結の数値/注釈のない数値は2018年9月末現在)

あの店も、この店も、コロワイド

居酒屋からレストラン、ファストフード、カラオケまで、20を超えるブランドを運営しています。

あの店も、この店も、コロワイド

02

コロワイドの成長の軌跡

私たちの成長を語る上で鍵となるのが、積極的なM&Aです。
コロワイドがどのようにして今の一大グループへと発展を遂げたのか、その歴史をご紹介します。

2002

(株)平成フードサービスを連結子会社化

コロワイドは2000年から現在まで2000億円以上も売上を伸ばしておりますが、2002年度がコロワイドとして最初のM&Aとなりました。

2005

(株)アトムを連結子会社化

他社との差別化のため北陸・中京地区での営業拠点の確立と拡充を行い、また独自性のあるメニューと多業態戦略の強化のために行いました。

2012

(株)レックス・ホールディングスを連結子会社化

多業態展開の更なる拡充、ドミナント出店戦略における相乗的な効果を可能にすると共に、店舗戦略における相乗効果のみならず、物流機能、購買機能等の分野での相乗効果の創出のために行いました。

2014

カッパ・クリエイトホールディングス(株)を連結子会社化

市場環境の変化への対応としてレストラン業態の売上構成を高めるためM&Aを行い、成長戦略・中期戦略に基づきレストラン業態の売上高比率の6割以上への目標が達成見込みとなりました。

2016

レインズUSA(株)を連結子会社化

戦略的な業態ポートフォリオの再構築に取り組みレストラン業態の売上比率70%以上を達成。北米エリアにおける出店余地は大きいと考えグループの海外展開を一層強化するために行いました。

これまでのM&A・売上推移

これまでのM&A・売上推移
これまでのM&A・売上推移
これまでのM&A・売上推移
これまでのM&A・売上推移

こちらの画像は2本指で拡大・縮小できます。

03

コロワイドの強み

私たちの成長を支えてきた、3つの戦略についてご紹介します。

マーチャンダイジング戦略

コロワイドグループでは、独自のマーチャンダイジング戦略により大幅なコスト削減を実現しています。
商品開発から食材調達、製造・加工、物流などのバックヤード業務において、
お客様のご要望をスピーディーかつフレキシブルに反映し、商品やサービスの充実に努めています。

商品開発 原材料調達 製造加工 物流

セントラルキッチンの活用

大量多品種の調理を効率化し、各店舗の仕込を軽減すると同時に、オリジナリティあふれる「独自の味」をご提供しています。

「食」の安心・安全の徹底

加工食品のデータベース化、牛肉トレーサビリティ法の順守、高水準な衛生管理体制の構築など、「食」の安全性を追求しています。

ユニークな取り組み

無農薬の野菜工場、干物の自社生産、マグロの一船買いといったユニークな取り組みで、市場での競争力を高めています。

ドミナント戦略

同一地域・ビル内・フロア内で様々な業態を出店する「多業態ドミナント戦略」を推進しています。
ドミナントを形成することで、お客様が嗜好に合わせてお店を選べるだけでなく、
物流コストの削減、近隣店舗での従業員の相互補完、プロモーションの連携などの優位性をもたらしています。

ドミナント戦略

多業態ドミナント戦略によるメリット

  • 物流コストの
    削減
  • 管理の
    スムーズ化
  • エリアごとの
    イベントが可能

グローバル戦略

現在、海外の12の国と地域(アジア・米国・カナダなど)に進出し、グローバル展開を進めています。

グローバル戦略
※2019年3月末日時点

こちらの画像は2本指で拡大・縮小できます。

「YAKINIKU」の広がり

焼肉は、海外でも「YAKINIKU~JAPANESE BBQ」として定着しつつあります。
コロワイドグループでは、「牛角」「しゃぶしゃぶ温野菜」を中心に、高級志向かつ内装にもこだわった店舗を展開しています。

インバウンド事業

2008年から取り組んできたインバウンド事業において、現在では年間100万人規模の訪日外国人観光客を「北海道」「甘太郎」「牛角」などの店舗にお迎えしています。