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新店・リニューアル
コロワイドの戦略
多業態ドミナント戦略
コロワイドは、同一地域、同一ビル内、同一フロア内で様々な業態を出店する「ドミナント戦略」を推進しています。和・洋・中とバラエティに富み、価格帯も客層も異なる多様な店舗業態を活かして、お客様が好みに合わせて必ずどこかのお店で満足いただける工夫をしています。また、入店された店舗が満席でも、すぐ近くの系列店をご紹介するなど相乗効果のある集客を可能にし、エリア内でのイベントも活発に実施しています。
新しい外食スタイルのご提案
コロワイドは居酒屋として創業し、M&Aによってそのフィールドを大きく広げました。多様なレストランや専門店を、駅前・郊外・住宅地など多岐に亘る店舗立地で展開しています。
こうした様々な業態ノウハウのコラボレーションにより、お客様のライフスタイル・消費動向・嗜好の変化にあわせて様々な場面でご利用いただける「外食シーンの提案」が可能になりました。
例えば居酒屋業態とカラオケボックスの融合。従来カラオケは、居酒屋での食事のあとに場所を変えて楽しむ場合が多かったのですが、2業態が融合した店舗でお客様はカラオケボックスの個室にいながら居酒屋業態の料理を楽しむことができます。また、そのような店舗では小さいお子様連れのお客様にも周囲に気兼ねなくご利用いただけており、大変好評です。
私たちは常にお客様のニーズにお応えし、新たな外食スタイルを提案し続けてまいります。
(写真左)Day Tripper、(写真右)La Pausa
多様な専門店の展開
コロワイドにおける居酒屋とレストランの店舗数比率は5:5。総合フードサービス企業としての業態の幅広さもさることながら、それぞれの業態の「セールスポイント」「個性」をより進化させ、全ての業態において「専門店」としてのナンバーワンを目指します。
マーチャンダイジング(MD)機能の強化
コロワイドの多店舗・多業態・専門店戦略を支えるのが高度なマーチャンダイジング(MD)機能。2007年に発足した(株)コロワイドMDは、コロワイドグループの要として商品開発・生産・調達・物流という、店舗運営以外の全ての業務を担っています。
“産地からデシャップ(厨房で料理が出る場所)まで”を一貫して管理し、業態ごとの差別化に寄与する商品を開発するのが同社の使命。オリジナリティあふれる「コロワイド独自の味」をご提供できることが私たちの強みです。
コロワイドはMD機能に磨きをかけ、食材の内製化とPB化をさらに推進。全国各地のキッチンセンター(KC)や、2008年3月にグループに加わった静岡県清水市のまぐろ加工センターなどで、様々な食材の開発・製造・加工を行っています。
こうした私たちの取組みが、農林水産省の第17回優良外食産業表彰において大臣賞を受賞いたしました。
IT化の推進
テーブル上の端末からお客様に自由にセルフオーダーしていただける無線通信システム「メニウくん」。注文ロスの低減のみならず、合計金額のチェック、調理師から配膳スタッフへのメニュー出来上がりの連絡、混雑具合に応じた最適な人員配置の指示など、最先端技術の活用によって情報の一元管理・人件費の削減・顧客満足の向上を同時に実現しました。また、お客様滞在時間の長い飲食店の卓上に置くという媒体特性から、今後は公共広告・企業広告などインストアメディアとしての需要が期待されています。
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